業界記事

5路線の改良費盛る/臨時会で補正を可決

2005-08-18

 北橘村(木村栄一村長)は、10日に開催された臨時会で可決となった補正予算を明らかにした。
 それによると、一般会計既決予算に7672万4000円を追加し、歳入歳出の総額を37億1832万4000円とした。建設関連項目として計上されたものとしては、道路新設改良工事請負費1800万円や同工事土地購入費100万円、同工事物件移転等補償費100万円などが盛り込まれ、また消防施設工事請負費500万円が計上されたた。
 道路新設改良工事は、5路線を対象に工事を行うもので、村道4200号線(小室地内)、3144号線(箱田地内)、3264号線(下箱田地内)、1140号線(上箱田地内)、4317号線(分郷八崎地内)を整備する。このうち、4317号線のみ拡幅改良工事となり、他は全て舗装工事を予定。4317号線拡幅工事は、L105mを対象に現幅約2mを約5mに広げるもので、地元住民からの要望から計画された。来月上旬にも設計委託を予定しており、早ければ10月にも工事を行う方針だ。
 一方、舗装工となる4路線は、4200号線がL105m・W4m、3144号線がL300m・W4m、3264号線がL125m・W5m、1140号線がL155m・W5mと未舗装となっている区間をそれぞれ整備する。設計は、直営で実施する計画で、工事は、合併前までに終了させるため、4路線とも10月の発注を目指している。
 消防施設工事は、防火水槽設置のために予算化されたもので、上箱田地内の国道353号沿いに40t級の防火水槽を1基現場打ちで整備する。工事は9月頃を見込んでおり、年内までの工期で完成させる。

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