業界記事

12者から6者に絞る/11月上旬にも特定へ/高崎病院基本設計

2005-08-18

 高崎病院(石田常博病院長)の新病棟を建設するため基本設計者を公募型プロポーザルで選定する独立行政法人国立病院機構高崎病院は16日、参加を表明した12者から6者(うち1者はJV)に絞り込んだことを明らかにした。業者名は非公表。今後この6者は10月24日に技術提案書を提出、ヒアリング等を経て11月上旬に特定される。
 6者への絞り込みは、独立行政法人国立病院機構本部の白石理事や同病院石田院長、金沢副院長、千葉大工学部の中山助教授、高崎市医師会の釜萢敏会長、高崎市の座間助役ら6人で構成している審査委員会により、専門分野別の技術職員の状況や業務実績、技術者の資格、経歴、手持ち業務の状況のほか、病院の設計実績などを基準に審査を行った。
 10月24日に提出する技術提案書については、技術職員の経験及び能力、業務の実施方針、手法などが評価基準となっている。業務は、建築・設備・外構その他を含む基本設計で、履行期間は18年3月31日まで。
 新病棟の構造はSRC造地下1階地上7階建て、延べ床面積3万2828・49㎡の病床数451床となり、医療機器を除く概算事業費はおよそ100億円。17年10月から18年3月までに基本設計を作成し、その後同年4月から19年3月までに実施設計を作成、同年4月から21年9月までの工期で本体工事に着手する。また、21年10月から22年3月まで外構工事を実施する

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