業界記事

のあ設計が耐力度調査/志筑小移転改築に向けて

2005-08-17

 かすみがうら市は、老朽化著しい志筑小学校の移転改築に向けて、耐力度調査を(株)のあ設計事務所(つくば市並木3-3-3)に305万円(税抜き額)で委託した。履行期間は96日間。順調に進めば来年度に設計し、19年度から着工する予定だ。校舎の後、体育館やプールの移転改築も計画しており、これらを含めた総工費に約12億円を想定している。
 志筑小学校は昭和43年、中志筑1037番地にRC造2階建て延べ2164㎡で建設された。
 その後、校舎をはじめ体育館、プールなどの傷みがひどく、震災時の避難場所としても正しく機能させるため移転改築するもの。現在の生徒数は145名で7クラス。
 建設予定地は、既存地から直線距離にして2~300m程離れた敷地約2・1ha。昨年度までに用地取得作業がほぼ完了している。
 今回の耐力度調査は、築後30年以上が経過していることから、改築を前提として11月中旬頃まで実施する。
 予算配分などが順調に進めば来年度には基本・実施設計の作業に入り、19年度から着工する見通し。
 引き続き、体育館やプールの移転改築も計画されているが、プールに関しては改築するかどうか流動的で、基本設計の段階には確定するもようだ。

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