業界記事

県内外の7者を指名/旧・東部浄化センター計画地/活用策検討調査に着手

2005-08-17

 水戸市は、旧・東部浄化センター等計画地(吉沼町ほか)の活用策を検討するため、調査業務に着手する。対象区域は、旧・東部浄化センター等計画区域とその周辺、約18・5ha。市では、今月30日に同業務に係る指名競争入札を行うため、このほど県内外のコンサルタント業者7者を指名した(指名業者は11日付7面に掲載)。予定価格は119万円で、履行期間は120日間。
 旧・浄化センター等計画地は、昭和56年に約18・5haを東部浄化センターの整備区域として都市計画を決定。その後、平成2年に東部浄化センター及び(仮称)東水戸文化公園の整備区域として位置づけ、都市計画を変更。これと併せて、市は用地取得を進めたが、平成12年に那珂久慈流域下水道参入が決定され、計画が白紙となったことから、市が取得した約10・1haの用地が散在した形で残ってしまった。
 今回の業務では、対象区域の現況と課題を踏まえ、今後の活用策について調査を行う。
 業務内容は、<1>現況調査<2>課題整理と解決策<3>活用策3案の策定<4>施策の実現策<5>報告書作成-の5項目。

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