業界記事

5か所で額は1・4億円/豪雨被害まとまる

2005-08-11

 県森林保全課は、7月30日の集中豪雨による治山崩壊等の災害状況をまとめた。
 それによると、主な被害箇所数は5か所で被害金額は約1億4000万円。このうち、1か所は国有林地内だが、いずれも県が事業主体で復旧整備を実施する。
 5か所の場所は、前橋市内が2か所、富士見村、吉井町、桐生市が各1か所ずつ。
 復旧内容は、沢が荒れた所は護岸改修、山腹崩壊箇所は土留工を施す。
 今回の災害箇所は、施設災害ではないため国査の対象とはならないが、1か所については国と協議を行い、国庫補助を取り入れて復旧する予定。
 現在、現地調査を進めており緊急性に応じて順次復旧工事を実施する。

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