業界記事

円筒920m区間が完成/下館三和線関城バイパス

2005-08-12

 筑西幹線道路の一部となる県道下館三和線関城バイパス(全体L4280m、W16/6・0m)のうち、筑西市道(関)1-7号線から県道結城下妻線までの920mがこのほど完成。県土木部道路建設課では今月8日に開通式を行い、供用開始した。今回の区間の開通によって関城バイパスは全線供用となった。
 県道下館三和線は、筑西市(旧下館市)と三和町を結ぶ主要幹線道路。しかし、筑西市(旧関城町)関本地区では朝夕に慢性的な渋滞を引き起こしているため、県では渋滞の緩和と、つくば関城工業団地へのアクセス向上のために、筑西市舟生から関本下に至る4280m区間をバイパスとして計画。
 平成6年度に事業に着手し、昨年度までに関本下の現道から県道結城下妻線までの1490m、舟生地内の現道から旧関城町道1-7号線までの1870mを供用。引き続き、残る920m区間の整備を進め、全線開通となった。
 同バイパスは平成13年度に筑西幹線道路の一部に位置づけられている。
 なお、筑西幹線道路の関城バイパスから西側区間は、鬼怒川に新橋を建設する計画。

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