業界記事

セメントは530万t/9月主要建設資材予測

2005-08-16

 国土交通省は10日、9月分の主要建設資材月別需要予測を公表した。それによるとセメントの需要量は530万tで、前年同月比7・9%のプラスとなっている。生コンクリートは1100万立方メートルで、同8・1%のプラス。木材は122万5000立方メートルで、同4・4%のプラスと予測している。
 普通鋼鋼材、形鋼、小型棒鋼、アスファルトは、前年同月比マイナス予測となった。普通鋼鋼材は220万tでマイナス2・2%、形鋼は45万tでマイナス9・3%。小型棒鋼は84万tで、マイナス1・8%。アスファルトは、マイナス5・6%の24万t。
 この予測は同省が毎月行っているもので、建設資材需給の安定化を目的としている。

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