業界記事

マニュアルを見直し/公共事業の環境配慮で

2005-08-10

 千曲市は、公共工事での環境負荷を低減するため昨年10月に策定した「公共事業環境配慮マニュアル」を、今月1日付けで見直した。これまで公共工事として一括りにしていた配慮事項を、道路改良、舗装新設、下水道など30の工事内容ごとに示し、より具体性のあるものとした。
 同マニュアルの基本事項は<1>自然環境の保全と景観に配慮した土地利用<2>地球環境への取り組み<3>生活環境に配慮した工事方法の採用<4>建設副産物の発生量抑制、リサイクル促進及び適正処理-の4点。この達成に向け、30の工事内容ごとに配慮事項を示し、「設計」「変更」「実施」時にマニュアルに沿って市の監督員がチェックを行う。対象は設計金額300万円以上の工事。

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