業界記事

日本設計で策定に着手/非常用発電設備工の設計

2005-08-09

 取手市は、防災対策の一環として計画している非常用発電設備設置工事の設計業務を、このほど(株)日本設計に110万円(税抜き額)で委託した。同社の履行期間は10月18日まで。
 引き続き、11月中にも指名競争入札を執行して施工者を選定し、同下旬から着工する見通し。事業費は、今年度当初予算に工事費9500万円を計上している。
 この工事は、市役所の庁舎内に発電設備がないことから、比較的新しい取手第二中学校側の新庁舎に非常用発電設備を設置するもの。
 昨年の新潟県の震災などを背景に防災対策への動きが高まっているため、市では災害時に、この新庁舎を防災対策本部として運営させる方針。
 この工事が完了すれば、非常時には4日間程度の電力稼働が見込めるという。
 市では、詳細設計を10月18日までに策定させた後、11月には指名競争入札にて電気工事業者を選定し、11月下旬からの着工を目指していく。
 整備事業費は、今年度当初予算に工事費9500万円のほか、設計委託料500万円、設計監理委託料200万円をそれぞれ計上。
 工事にあたっては、合併特例債を活用して進めていく。

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