業界記事

10月頃にも工事発注/高齢者支援施設建設

2005-08-09

 常陸太田市は、高齢者等活動生活支援促進施設の建設工事を早ければ10月にも発注する見通しだ。工期は4~5か月をみており、今年度中の完成を目指す。また来年度以降には、小中地区や小菅地区にも同様の施設を整備する予定。今年度の当初予算には、工事費として3040万円を計上している。
 高齢者等活動生活支援促進施設整備は、国と県の補助を受けて進める新山村振興等農林漁業特別対策事業の一環として行うもので、上深荻地内に既存する施設の老朽化に伴い、既存施設の北側に新たな施設を整備するもの。
 既存施設は、昭和49年にW造平家建て延べ200㎡で建設。地域住民の集会所等として利用されている。
 新たな施設の規模は、W造平家建て延べ230㎡を想定。
 今月中にも設計業務を委託し、早ければ10月にも工事に着手する見通しだ。
 工期は、4~5か月をみており、今年度中の完成を目指す。
 また、来年度には小中地区に、19年度には小菅地区に同様の施設を整備する予定。
 なお、今年度の当初予算には、工事費として3040万円を計上している。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野