業界記事

自社経営の一層強化へ/現場代理人研究会

2005-08-06

 県高萩土木事務所(鈴木敏之所長)と(社)県建設業協会高萩支部(松山恒男支部長)は1日、経営者および現場代理人等研修会を同支部会議室で開いた。経営者や現場代理人など約140人が参加し、同事務所の鈴木敏之所長や日立労働基準監督署の細谷克署長らが講演を行った。
 はじめに鈴木所長が、本県建設業および行政の目指すべき方向等を示した「茨城県建設業活性化指針」について講演。近年の建設投資の減少により、建設業の供給過剰構造が進む現状に触れながら、指針の概要を説明した。
 このうち建設業者が目指すべき方向として、<1>自社経営の一層の強化<2>連携・統合による経営強化<3>新たな収益源の確保-を示した。
 続いて、細谷署長が「労働災害防止」についての講演を実施。県内の労働災害発生状況等を説明したほか、茨城労働局による労働災害防止の緊急活動要請について実施を呼びかけた。
 また、県高萩土木事務所の北村信幸技佐兼検査監が「現場代理人(受注者)の留意点」として、工事実施(施工管理)上の要点を工種ごとに説明した。
 このほか丸藤元雄検査監が「工事検査の留意点」について、野内光夫検査監が「工事事故報告」について、それぞれ講演を行った。

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