業界記事

検討業務を11日/140号の秩父陸橋修繕

2005-08-04

 秩父県土整備事務所は11日、国道140号秩父陸橋について、応急的な修繕を施すため、検討業務を委託する。8事務所を指名した(メンバーは入札面参照)。事前公表設計額は276万5000円。委託期間は年末までとし、必要に応じて詳細設計などに取組む構え。
 秩父市上宮地町地内の秩父陸橋は、秩父鉄道から秩父セメント工場への引込み線をオーバーパスするため、昭和32年に完成。引込み線は既に、撤去されている。
 同陸橋の規模は、全体延長280mで、実際に橋梁構造となっているのは、引込み線などを跨ぐ中央の約31m。逆T式橋台2基、壁式橋脚2基の3径間。上部工は線路直上の1径間がメタル、前後がRCのT桁。橋梁前後は擁壁構造となっている。
 検討業務では、経年からの老朽化、またクラックなども確認されているため着手。現地を確認し、クラックなどの状況を把握。それぞれ、状況に応じた最適な対応方策をまとめる。
 緊急性の高いものなどは、早期に対応を実施するため、詳細設計着手も想定している。

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