業界記事

実施設計は18年度/返送管劣化診断に着手

2005-08-03

 県中川下水道事務所は、処理場内返送水菅劣化度調査診断・計画業務をセントラルコンサルタント(さいたま市、電話048-647-7555)に委託した。処理場内の濃縮槽から処理槽まで、約100mの返送水管(φ800~1200mm)の劣化度合いを調査、補修計画を立てる。その後、補修と新設とでコスト面を比較、より経済性など優れる方式を採用する。補修・新設に係わらず18年度に実施設計を行い、19年度の着工を予定する。
 補修の場合、管更正を使用。新設する場合は、FRPM管を使用する。
 返送水管は、濃縮された汚泥が流れるため、通常より劣化が激しく、耐久年数も短い。県では昨年度までに、旧返送管の横にバイパス管を整備している。
 しかし、県では、破損した場合の道路陥没などの事故を懸念。安全性を考慮した2系統併設を計画した。
 北川

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