業界記事

10月にも造成工事/薮塚駅ステーション整備

2005-08-04

 薮塚駅ステーション整備を計画している太田市道路河川課は現在、移転補償を進めており移転先の住宅が完成次第、早ければ10月にも造成工事を発注し、18年度までの2か年事業として進捗を図る。さらに今年度は、舗装工事に着手する方針。総事業費は4億円程度を試算している。
 同事業は、老朽化が進んでいる薮塚駅を町の玄関口としての機能向上を図り、駅の整備などにより、町内の活性化につなげる考え。町の商工会とタイアップして老朽化した施設整備を実施していくもの。これまでの計画では、薮塚駅西口に敷地面積1240㎡程度のロータリーを設置し、そのロータリーの中心に敷地面積160㎡の交流広場を設けるほか、サービス施設として延べ床面積240㎡程度で、地元の生産物を販売する販売店を設置。駐輪台数260台(敷地面積450㎡)の駐輪場、駐車台数17台(敷地面積590㎡)の送迎用駐車場を整備する予定。整備計画策定業務及び実施設計を東武計画(東京都豊島区南池袋1-13-23電話03-3986-1871)が担当している。

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