業界記事

新庁舎の外構整備/解体工事は第4四半期に

2005-08-04

 結城郡八千代町は、現在建設を進めている庁舎の外構整備工事を早ければ今月にも発注する見通しだ。新庁舎周辺の植栽や舗装整備などを進めていくもので、工事期間は約3か月を予定している。事業費は、当初予算の中の外構工事に3300万円を計上している。
 新庁舎は、菅谷地内の庁舎隣に昨年10月から建設を進めている。建物の規模は、S造4階建ての延べ6259㎡。あわせて車庫兼倉庫棟(延べ377㎡)の建設も行っており、完成時期は18年2月末となっている。
 今後、8月から9月中にも外構整備工事を発注する見通し。工期は約3か月をみている。工事では主に新庁舎周辺の植栽や舗装、公用車用車庫の屋根部分の整備などを進めていく。
 また、現庁舎の解体工事は、第4四半期を目途に発注する計画。解体後の利用法について、町では駐車場や町民広場などの整備を予定している。このうち駐車場は、収容台数100台以上となる見込みだ。

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