業界記事

横須賀満夫で策定へ/学校給食センター建設の設計

2005-08-04

 常陸太田市はこのほど、仮称市学校給食センター(里美センター)の基本・実施設計業務を(株)横須賀満夫建築設計事務所(水戸市南町)に1240万円(税抜き)で委託した。設計期間は、18年1月29日まで。工事は、18年度に単年度で予定しており、19年4月からの供用開始を目指す。総工費には、1億3500万円を見込む。
 学校給食センター(里美センター)施設整備事業は、大中町(里美地区)と町田町(水府地区)に既存する2つの給食センターの老朽化に伴い、これを統合して大中町地内に新たな施設を整備するもの。給食は休止できないため、新施設の完成後に、既存施設を解体する計画だ。
 既存施設の規模は、里美センター(昭和42年建設)がS造平家建て延べ218㎡、水府センター(昭和46年建設)がS造平家建て延べ328㎡。いずれも地区内の幼稚園、小・中学校の給食を調理している。
 新たな施設の規模は、S造平家建て延べ680㎡を想定しているが、今後基本・実施設計で施設規模の詳細をまとめていく方針。
 工事については、18年度に単年度での施工を見込んでおり、19年4月からの供用開始を目指す。
 また既存施設の解体工事は、19年度以降に行う予定。
 なお、総工費には1億3500万円を試算している。

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