業界記事

南信濃村の実施計画/庁舎建設や道路を

2005-08-02

 下伊那郡南信濃村が17~19年度実施計画をまとめた。計画では庁舎建設に7億円強の予算を設定。このほか道路整備、学校耐震補強事業などに予算を掲げている。なお同村は今年10月に飯田市・上村と合併するため、計画している事業は新市の体制で検討することになる。
 道路は3箇年で約2億円を投入する。村道156号線舗装(兵越)は18・19年度ともにL2500m×W4mの整備を計画、各5000万円を予定。28号線改良(須沢)L200m×5m、8号線改良(和見)L100m×W4m、宮の前橋床版張替工L4・5×W2・5mは19年度に各2000万円を見積もっている。
 水道は名古山簡易水道施設整備に今年度2050万円。下水道では各年で合併処理浄化槽の設置を計画、17年度は1305万円、18・19年度は4350万円を設定している。
 教育関連では、和田小学校と遠山中学校で耐震補強事業を進める。両校とも今年度は調査。和田小では18年度に補強工事費3000万円を予定。遠山中学校では校舎汚水接続を含んで4000万円を見込んでいる。また18年度の遠山中学校体育館天井張替工事には1050万円を予定している。
 林道改良は千遠線で各年L100m×W4mの改良を進める。3箇年で計6005万円を試算。赤石線では18・19年度にL100m×W4mの改良を計画、それぞれ2000万円を設定した。
 行財政関連では18年度の庁舎建設に7億5000万円を掲げた。CATV伝送路広帯域化・公共施設ネットワーク整備では18・19年度とも約7400万円を設定している。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野