業界記事

来月中に初弾造成工/新西原区画整理

2005-07-29

 富士吉田市の新西原4丁目土地区画整理組合(白須伊三男組合長)は、総事業費約1億9000万円を見込む同区画整理事業の初弾造成工事を来月中にも発注したい考えだ。
 同組合は、同市新西原4丁目の2・8haを対象に区画整理を行うため設立され、白須組合長以下、荒井繁、白須豊、藤江道子、古屋よう、宮下正雄、宮野総太郎、和光泰の各理事からなる組合体制を決めた。
 現在、山林(64%)や畑地となっている対象地を、84区画の良好な住宅地として整備するもので、今年度に造成工事をほぼ終えた後、3か年間に道路や上下水道などの整備を進め、20年度には換地を行い事業を終了する計画。
 なお、同区画整理の調査・設計は、パイロット測量設計(富士吉田市新西原2-26-1)が担当した。

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