業界記事

18年度に基本計画/新田西部公民館は複合化

2005-07-29

 草加市は、老朽・狭あい化著しい新田西公民館(新栄町243)の建て替えを計画している。移転改築による新施設は、地域体育館との複合施設化を想定。現在、候補地の選定作業を進めているところ。
 移転後の施設規模など詳細は未定。16年度に実施した社会教育団体や一般利用団体など利用者を対象としたアンケート調査では、施設の拡大や体育施設、福祉施設との複合化といった要望が多かった。
 市はこれを受け、複合化を前提に、公民館利用者懇談会や同運営審議会などと協議しながら、施設内容を具体化させる。
 年内に候補地が固まれば、18年度に用地取得および基本計画を策定、19年度で設計をまとめ、20年度から2か年で建設工事に着手する考え。
 既存施設はRC造2階建て、延べ床面積は908・8㎡。55人収容のホールや第1・第2講座室、和室会議室、調理実習室、図書室などを内包。昭和47年4月の開館。
 移転後の跡地利用については、ミニコミュニティセンターや、保育園など子育て支援施設などが候補に挙がっている。
 また、施設の老朽・狭あい化、機能の低下が著しい谷塚西公民館についても、地元から建て替え要望が挙がっており、利用者や町会役員などで構成する地域懇談会を発足させ、施設内用などについて検討を進めている。
 同公民館(新里町1015)はRC造2階建て、延べ床面積835・08㎡。開館は昭和46年4月。70人収容のホール、会議室、和室会議室、調理実習室、図書室などを内包。

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