業界記事

今年度は設計/東部幹線整備

2005-08-02

 太田東部幹線整備事業を進めている太田市道路河川課は、今年度に縦横断測量と詳細設計を委託する。今後は、調査及び設計を進め、18年度から2~3年程度で用地買収に入るとともに、順調に進めば一部着工する考え。
 同事業は、太田市石原町と足利市を結ぶ主要幹線道路で、石原町を始点とした茂木町までの延長1620m、幅員25m、交差点部分の幅員27mを整備するもの。これまでに同課では、地元説明会用の地域平面図を作成し説明会などを行い、16年度に都市計画決定を受けている。計画では、4車線道路(幅員25m)で整備する方向で検討。今回の1620mを第1期区間とし、平成22年度までの完成を目指す。
 交差点部分には、当面は平面交差で整備し、幅3mの右折レーンを予定。将来的には国道122号を立体化する計画もある。車道部分は3・25m×4車線道路で、植樹帯1・5m、自転車歩行車道3を設置する。
 現況データ作成や将来データ作成など資料作成業務を地域計画(同市藤阿久町749-7電話0276-32-1020)が担当している。

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