業界記事

延長600mを供用/都計道大洗港杉ノ下線

2005-07-28

 県土木部公園街路課(担当=水戸土木事務所)が平成5年度から整備を進めていた都市計画道路大洗港杉ノ下線(大洗町大貫町)が完成し、26日に現地で交通安全祈願式が行われ、供用を開始した。
 供用したのは、同路線の369mと、同路線に接続する県道長岡大洗線を合わせた600m区間。
 大洗港杉ノ下線は、大貫町地内の鹿島臨海鉄道大洗鹿島線高架下から大洗長岡線までの369mで、幅員25m、4車線。大洗町中心市街地の外縁部を環状に形成する幹線街路を目指し、県道長岡大洗線バイパスとして平成5年度に整備に着手、このほど完成した。全体事業費は9億5000万円。
 平行して、道路建設課が同路線と接続する長岡大洗線の据付工を実施した。
 26日の交通安全祈願式には、土木部の大塚輝一郎都市局長、地元選出国会議員、小谷隆亮大洗町長、地元用地協力者、施工業者らが出席。テープカットや通り初めなどを行い、工事の無事完成と今後の無事故を祈念した。
 今回の開通で、幅員が狭い現道への交通流入が抑えられ、特に大貫小学校への通学路の交通安全の向上が図られるほか、地域住民の利便性向上、交通の円滑化が期待されている。

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