業界記事

計画作成を下半期/幸手駅舎の整備事業

2005-07-26

 幸手市は、東武日光線幸手駅を対象とした駅舎整備事業を進めている。今年度は、事業費300万円を計上し、都市再生整備計画の作成作業を行う。この中では、駅舎の橋上化だけでなく、西口地区の整備計画と事業スケジュールなどの調整を図りながら、計画をまとめていく。作成業務は下半期に委託する考え。
 16年度は、基本調査設計業務を東武計画(さいたま市、電話048-645-3381)に委託。数パターンにおよぶ建物計画の作成、関係法令などの条件整理、今後の乗客数予測、概算事業費の算出などを行った。
 幸手駅舎の改札口は、東口の1か所。このため西口の住民は、駅舎から300~500m程度離れた県道幸手久喜線や県道幸手岩槻線、または南3丁目地内にある踏切を利用している状況。
 今後も平成22年ごろの橋上化を目指して、引き続き東武鉄道側と協議を進めていく。

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