業界記事

18年度以降に工事/平戸中継ポンプ場除塵機設備など

2005-07-26

 熊谷市は、下水道合流区域の汚水、雨水を排水する平戸中継ポンプ場の更新で、除塵機などの機械・電気設備整備に向け、詳細設計をパシフィックコンサルタンツ北関東支社(さいたま市、電話048-600-2550)に委託している。現在、建物工事を進めており、順調ならば18年度から取り掛かる構え。
 対象となる機械・電気設備は、除塵機および沈砂池の処理機など、きょう雑物を除去するための設備で、合流改善事業の中心となる設備。
 同ポンプ場は、銀座6-9-5に位置し、周辺は住宅地。合流式ポンプ場として、雨水を昭和43年4月から、汚水を56年10月から稼働開始。雨水は星川に、汚水は県の荒川左岸北部流域下水道元荒川幹線へ放流している。更新工事は、施設の老朽化解消と合流改善を主眼に16年度、建築工が、江田組・大和建設JVで着工。18年3月20日までの2か年継続。既存施設を使用しながら、更新を進めているため、6年程度をかけ、実施。ポンプ設備の設計、施工については、事業最終段階での着手となる。

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