業界記事

10月頃を予定/(仮)取付1号橋床版工

2005-07-27

 吾妻町松谷地区において国道145号八ッ場バイパス道路改築事業(仮称)雁ケ沢ランプの整備を促進している県八ッ場ダム水源地域対策事務所は、(仮称)取付1号橋の床版工に着手する。発注は、10月頃を想定している。
 雁ケ沢ランプは、同バイパスや県道林吾妻線、町道松谷六合村線などを結ぶための重要な道路網で、橋梁4基を3層構造でつなぐもの。取付1号橋が層の最下部となり、取付2号橋及び3号橋が中段に位置、最上部に雁ケ沢橋梁が整備される計画。
 取付1号橋は、L62・9m、W11・5m(下流側にW3mの歩道)の2径間連続版桁橋。橋台(A1が右岸、A2が左岸)は、逆T式橋台の深礎杭基礎(A1φ3000mm×4本、A2φ2000mm×2本)となり、橋脚は、張り出し式の深礎杭基礎(φ6500mm)。これまでに下部工が完成しており現在、上部を製作している。
 同工事は、水特法(水源地域対策特別措置法)に基づく事業として計画されたもので、水没周辺地域の生活環境、産業基盤等を計画的に整備し、関係住民の生活安定や福祉の向上を図る。
 なお、設計は、日本構造橋梁研究所(東京都港区南青山5-12-4電話03-3400-9101)が作成した。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野