業界記事

延長850mの車道供用/県道大洗友部線多以良町工区

2005-07-27

 県土木部道路建設課(担当=水戸土木事務所)が整備を進めてきた県道大洗友部線の平町工区(友部町平町、L850m)の車道の整備が完了し、19日に現地で開通式を行い、暫定供用した。
 平町工区は、北関東自動車道友部IC入口の国道355号バイパスと、友部町市街地の国道355号現道を結ぶ路線。
 県では、高速道路利用者の利便性の向上や交通円滑化のため、延長850m、幅員16m(2車線、両側歩道)の計画で平成12年度に国補緊急地方道路整備道路改築工事として事業着手。総事業費は約8億円で、16年度から工事を進め、19日に車道のみ暫定供用した。
 今後は、両側歩道の整備や355号現道との交差点改良(右折レーン整備など)を進め、工区全体の完成を目指す。
 今回の供用によって、安全で円滑な交通ルートが確保され、友部ICや国道355号バイパスとのアクセスが向上し、地域の活性化や交流促進などに寄与することが期待されている。
 また、平町工区から南へ常磐線大沢跨線橋(平友部停車場線)までの約900m区間の建設は、都市計画道路上町大沢線として、友部町が笠間市と岩間町と合併して誕生する新笠間市が合併特例債を活用して計画。このほど、県の合併支援道路として認定された。

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