業界記事

町道林線改良を10月/臨時会で補正を可決

2005-07-26

 長野原町(田村守町長)は20日、臨時会を開き、補正予算を可決した。
 それによると、一般会計既決額に1億181万2000円を追加し、歳入歳出の総額を71億4884万1000円とした。また、公共下水道事業特別会計でも300万円を増額し、総額を8億1864万8000円とした。
 主な建設関連項目では、八ッ場ダム建設に伴う敷地造成工事委託費2000万円や公有財産購入費(町道7-20号線、町道田通吾妻線、町道林線)5431万円、補償費(町道7-20号線、町道田通吾妻線、町道林線)1242万3000円、総合運動場木製遊具修繕費55万円、公共下水道事業管渠築造工事委託費300万円などを盛り込んだ。
 町道林線は、国道145号と林地区中棚を結ぶ全長約1000mの路線。工事は、現幅3m程度を幅員7mに拡幅するもので、同線と4-13号線との接続部分から東側を1期工区、西側を2期工区に分け、進捗を図っていく。なお、工事は東側から実施する方針で、用地買収を促進、10月頃の発注を見込んでいる。具体的な工事箇所や延長については、今後詰めていくとしている。
 また、同線には、沢の水を横断させるためにヒューム管が埋設されている。改良後は、大型車が通行するようになり、その強度を高めるためL10m、W2mのボックスカルバートを布設する予定で、発注は拡幅工後となる。設計については、東亜測量設計(前橋市敷島町240-32電話027-235-3337)が作成した。
 当初予算では、ダム地域整備事業町道林線工事費3700万円、用地取得費3000万円、補償費6300万円を計上している。

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