業界記事

建設業は上昇見通し/県内小企業動向調査

2005-07-26

 国民生活金融公庫はこのほど、群馬県内の小企業動向調査結果を発表した。
 それによると、建設業の業況判断DIは、当期(17年4月~6月)が8・9ポイント低下し、マイナス37・5で、来期(同7月~9月)は6・2ポイント上昇する見通しとなっている。その他の業種で目立つものは、製造業が当期16・1ポイント上昇し、来期も3・2ポイント上昇と改善傾向が見られた。
 設備投資動向は、当期の全業種における設備投資を「実施した企業の割合」は、前年同期に比べ6・7ポイント減少し、11・5%。建設業は6・6ポイント減少した。来期の設備投資を予定している企業の割合は9・4%(前年同期実績16・5%)の見通しとなっている。
 また、経営上の問題点について、当期の全業種の経営上の問題点は、「売上不振」が53・4%と最も多く、前期より0・4ポイント増加した。一方売上不振についで多い「利益減少」は、20・3%と前期より4・7%ポイント減少した。「求人難」は5・3%と前期と同水準で推移し、「設備老朽化」が3・0%と前期より1・5%ポイント減少した。

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