業界記事

今年度、基本設計等に着手/総事業費50億/し尿処理施設移転改築

2005-07-22

 三条市は、施設老朽化の進むし尿処理施設の移転改築を計画している。今年度は環境影響評価現況調査を進めるほか、基本設計等の業務に着手する方針だ。市では平成22年度の事業完了を予定、概算総事業費は50億1175万円を見込む。
 建設予定地は、同市塚野目地内の三条下水処理センター隣接地。
●●●●計画によれば、施設総面積は7000㎡、建築面積は1700~2700㎡を想定。水処理方式は「浄化槽汚泥対応型膜分離高負荷脱窒素処理方式」で対応、処理規模は131/日を想定している(生し尿22/日、浄化槽汚泥92/日、農業集落排水汚泥17/日)。
 今後は、平成18年度までに環境影響評価書等を作成。早ければ、平成19年度内にも工事に着工する方針だ。
 今年度予算案では、基本設計委託料340万円、見積仕様書作成委託料120万円、施設整備計画書作成委託料330万円、都市計画決定資料作成委託料380万円、環境影響評価現況調査委託料1008万円、し尿処理施設建設技術支援業務委託料300万円を計上している。
 なお、環境影響評価方法書作成業務、生活排水処理基本計画見直し及び施設整備基本計画策定業務は日本環境衛生センター(神奈川県川崎市)が担当。

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