業界記事

12月に一部工事/寺町通りの電線共同溝設置

2005-07-22

 川越市は、歴史的地区環境整備街路事業を展開している。現在は8・7・5寺町通り線について、アイレック技建(台東区、電話03-3845-8109)が電線共同溝詳細設計を担当、12月までの納期で作業を進めている。年内には一部工事に入る。当初予算では9000万円の工事費を計上した。
 工事は電線共同溝を17、18年度の2か年で実施した後、道路舗装を行うため、全体でも3~4年かかる見通し。
 寺町通り線は、延長430m、幅員4~6m。平成11年4月9日に都市計画決定。起点は元町2丁目の三田城下橋線との接続部、終点は仲町地内の市道0014号線と交わるところ。
 既に今年1月に地元自治会代表らに説明会を開き、石畳を基調とするデザインもほぼまとまり、詳細設計の中で仕上げる。共同溝には、NTT、東京電力、川越ケーブルなど6社が入る。
 事業は、歴史的地区の環境保全と歩行者系ネットワークの形成が目的。町並みとの調和がとれた道路改良を行い、観光客の回遊性を高めるとともに、歩行者の安全を確保する。
 具体的には、電線地中化に伴い管路埋設および道路舗装、もしくは電柱移設により景観づくりをするといったもの。

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