業界記事

10月にも工事発注/大島腹倍地区農道整備

2005-07-23

 基盤促進整備事業で大島腹倍地区に農業生産用の基幹農道の整備を計画している館林市は近く、詳細設計を県土地改良事業団体連合会に委託し、早ければ10月にも工事着手し、18年3月の完成を目指す。
 同事業は、大島腹倍地区から県道除川板倉線までの農道が無く、地域の農業生産基盤の強化を目的に農道整備を要望する地域住民の声も多いことから、同地区を東西に抜ける農道整備を16年度から3か年事業として進めてきたもの。
 計画路線は、大島町地内にある東部工業団地付近から、県道除川板倉線までの延長1338m。幅員は法面肩部分から反対の肩部分までが5m、外側線が4mとなっている。
 今年度は、詳細設計の中で舗装部分の箇所と、未舗装部分の箇所について検討を進めるととも、稲作時期の終わる10月から順次、舗装工事等を発注していく考え。
 今年度の当初予算には、設計費352万1000円、工事費8012万6000円、用地購入費347万4000円、補償費30万円をそれぞれ計上している。

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