業界記事

スケジュールを再検討/こばと保育園整備

2005-07-23

 渋川市社会福祉課は、渋川こばと保育園の園舎移転新築工事に伴う外構等2期工事を計画しており、秋頃の発注を目指していたが、国からの交付金が大幅に削減されたことにより、来年度への延期も視野に入れ、スケジュールの再調整を行っていることを明らかにした。また、それに伴い、来月の発注を予定していた園舎本体工事(社会福祉法人北渋川福祉会からの発注)の時期に関しても現在、再検討しているが、本年度の着工方針は変えておらず、9月の補正予算で補助金を計上する方向だ。
 同保育園は、川島地区の自治会館の敷地内約880㎡にあり、W造平屋建て延べ床面積440㎡。定員は、60人となっており未満児も受け入れている。内部には、遊戯室1室、保育室6室、事務室1つ、調理室などが配置されている。
 同課からの発注となる2期工事では、グラウンド整備1200㎡や約20台分を確保できる駐車場整備、2か所の門扉の設置等を行う予定で、第1期工事として造成を小山建設工業(渋川市)が施工した。
 一方の本体工事は、第3保育所の廃園及び現有施設の老朽化と狭隘からで、新施設は、一般県道渋川吾妻線の金井の信号付近にある金蔵寺の西側(敷地面積約4500㎡)に位置し、RC造平屋建て延べ床面積約1200㎡を予定。定員は倍増となる120人を見込んでいる。内部レイアウトは、施設全体がバリアフリーとなり、園児の安全性に配慮した造りとなる見込み。設計は、小沼設計(前橋市城東町5-657-15電話027-223-4308)が担当した。

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