業界記事

温室ガス削減めざす/8月にビジョン策定

2005-07-23

 桐生市は、市民への省エネルギーの啓発や普及を図るため、8月から省エネルギービジョンを策定。18年2月までにビジョンの骨子をまとめ、18年度から地球温暖化対策実行計画を実施する。市役所などが中心となり燃料や廃棄物処理により、温室効果ガスについて22年度までに対15年度比3%の削減をする考え。
 同計画は、将来のエネルギー構想に関連して、新エネルギー・省エネルギーの調査研究を進めるもの。調査内容は、エネルギー需要の動向、基本計画及び対策の基本的な方向、重点プロジェクトの実行プログラムの検討を行い、省エネルギービジョンを作成する。
 ビジョン策定にあたり、電力や自動車などの燃料消費の基礎データや市民アンケート調査などで現状を把握し、学識経験者や市民などが中心となり選定委員会を発足させ、18年2月までに骨子を策定する。
 総事業費は約900万円を試算しており、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の全額助成を受けて実施していく。

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