業界記事

詳細設計で11社指名/大町2丁目に電線共同溝整備

2005-07-23

 水戸市は、大町地内を南北に走る市道上市200・202号線で道路・電線共同溝事業を進めるため、詳細設計に着手する。市では、設計業務に係る指名競争入札を来月2日に予定し、このほど県内外のコンサルタント業者11社を指名した。履行期間は120日間で、予定価格は960万円。
 設計の委託内容は、道路詳細設計(延長360m)と平面交差点詳細設計(2箇所)、電線共同溝詳細設計(延長200m)の3業務。
 同路線の整備区間は、大町2丁目ほかの国道50号側を起点に、東武館前交点点の終点までの延長360m。
 設計条件では、幅員が7・3m~7・8m(一方通行箇所L360m)。級種は4種4級で、車線数は一方通行の1車線。設計速度は30km/hを設定している。
 工区数は、2工区とする。
 また、交差点設計は、国道118号と幹線市道4号線の2交差について行う。
 電線共同溝は、起点・国道50号側から終点・幹線市道4号線交差点までの歩道両側、延長200mで計画している。
 市は、詳細設計業務に係る指名競争入札を来月2日に予定した。指名業者は、県内外のコンサルタント業者11社。

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