業界記事

談合防止策を要望/入札監視委の審議概要

2005-07-22

 国土交通省関東地方整備局は、6月23日に都内で開催された入札監視委員会の審議概要を公表した。今回は、橋梁談合発覚後初めての委員会。委員からは「全体的に、一般競争入札の発注が少ない。どの業者が入札に参加するかわからないというのが、一番談合しにくい」との声が聞かれ、指名業者数を多くすることや一般競争入札を多く導入するなど談合防止策の実施を要望した。
 また、質問のあった指名業者公表時期について同局は、「事前公表としているが、試行的に一部事後公表としているものもある。指名業者を伏せておくと、かえって探りを入れる動きが出てくる」と説明した。
 同局の入札監視委員会は9人で、大学院教授や弁護士らで構成している。

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