業界記事

県内の2団体採択/バイオ調査へ補助/経済産業省

2005-07-22

 経済産業省関東経済産業局は、今年度のバイオマス等未活用エネルギー事業調査事業の補助対象先を決定した。
 この制度は、バイオマスや雪氷熱のエネルギー利用に関わるデータの収集、蓄積、分析を行い、今後のバイオマス等未活用エネルギーの本格的な導入促進に資することが目的。
 今回管内から7件が採択となり、県内からは一般枠で群馬県森林組合連合会、高崎市の2団体が決定した。
 県森林組合連合会では、「森のバイオマスプロジェクト」として藤岡市、鬼石町、吉井町、神流町において、間伐材の熱分解ガス化によるコージェネレーションシステムを導入する。間伐材から木質系粗飼料を製造する工程で、電気や熱を利用する事業を調査する。
 また、高崎市では「梅(バイ)オマスタウンみさと」をテーマに、梅の剪定枝等をチップ化し、直接燃焼による熱を高齢者休養施設、梅の加工、販売施設で利用する事業を調査する。
 採択事業への補助額は、1件あたりの上限が1000万円となっている。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野