業界記事

工事25mを9月発注へ/八重洲地区の雨水整備

2005-07-16

 取手市は、都市排水整備の一環として、八重洲地区(2・3・2号線)の雨水排水整備を平成13年度から進めている。このほど、取手競輪場付近の交差点付近の延長約65mを対象とする実施設計業務を日豊コンサルタント(株)に1070万円(税抜き額)で委託した。続いて9月には、下流側の延長25m程度を対象に、雨水排水整備工事を発注する方針。当初予算には、工事費5500万円を計上した。
 市における雨水幹線水路整備と一般排水路の改修は、雨水による浸水被害をなくし、居住環境の向上と汚水施設整備の充実により汚水供用開始区域の拡大を図るべく、平成13年度から全長約490mを対象に進めているもの。現在までに、延長110mの整備が完了している。
 今年度は、新町4丁目付近を対象に整備を計画しており、今月5日には交差点付近の延長約65mを対象とした実施設計業務を日豊コンサルタントに委託。来年2月28日までに同業務を完了させる。
 一方、今年度に実施する工事箇所は、この交差点付近の下流側。ボックスカルバート(1800mm×1200mm)を25m程度埋設する。工期には160日間を設定している。
 なお今年度当初予算には、都市排水工事費5500万円のほか、実施設計料1500万円、家屋調査委託料110万円、補償料20万円を、それぞれ計上。
 なお、5日の入札では工事損害家屋の事前調査業務を行う入札も執行され、サンテックが50万円(税抜き額)で落札している。

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