業界記事

近く解体工/西小の北側一部

2005-07-15

 市立西小学校の耐震補強工事を計画している桐生市教育総務課は、先行して解体工事を行う考えで、当初予算には構造上の問題等があった北側の棟の一部解体費のみを計上。詳細がまとまり次第、近く解体工事の発注を予定している。また、本体の耐震補強については18年度を予定している。
 同事業は、耐震診断の結果を踏まえて大規模改修工事を含めた形で、補強方法を検討しているもので、順調に進めば18年度にも補強工事を実施する方針。17年度は、補強しても耐震性の危惧が予測される北側の棟の一部取り壊しを行う考え。
 昭和47年に建設された同校は、小曽根町1-9地内にあり、敷地面積1万8716㎡。規模はRC造3階建て、延べ床面積8156㎡となっている。内部は老朽化が進んでおり、耐震性能の低下が危惧されていることなどから診断業務を実施し、その結果を見て工事着手するもの。今年度の当初予算に、解体工事費として6503万7000円を計上している。

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