業界記事

本体工を冬木・清水JV/高崎インキュベーション建設

2005-07-15

 高崎市下之城町地内の高崎操車場跡地において、(仮称)高崎ビジネスインキュベーション施設の建設を計画している高崎市はこのほど、建設工事の入札を行い冬木工業・清水JVが2億4300万円で受注した。機械設備(公募型で公告済み)及び電気設備(指名競争入札)については8月の臨時議会で本体工事請負締結議案を可決後、早急に発注する。
 同市ではこの同車場跡地について、業務系施設、商業利便施設の立地誘導、企業支援施設の整備等有効な土地利用を図る「高崎ビジネスパーク」としての開発を構想している。ベンチャー企業や市内企業の新事業展開を大学や産業支援期間と連携・支援し、新産業や新事業の創出を図るため、先導的役割を担うビジネスパークの中核的施設として同施設を建設する。設計業者はLAU公共施設研究所(同市=群馬事務所)が担当した。
 施設は、S造2階建て延べ床面積1985・85㎡。1階は総合オープンエリアとして産学連携室や研修室、多目的ホール、会議室などを配置。2階をインキュベーションエリアとし、必要に応じて間仕切壁を撤去できる構造のインキュベーションルーム、シュアードオフィス、商談室、会議室などを設ける。
 本体工事は18年3月中旬までを工期とし、18年度早々に外構工事に着手、同年7月下旬の整備完了を目指す。

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