業界記事

須坂側上部工は9月に/村山橋2期線架け替え

2005-07-13

 長野市と須坂市を結ぶ国道406号村山橋の架け替えは、全4車線のうち昨年8月に上り2車線が開通、本年度から下り2車線の上部工が始まる。事業主体となる県は本年度、須坂側の箱桁橋部分約300mを発注する方針で、所管する須坂建設事務所では、3工区に分け9月に入札を予定している。工期はいずれも24か月。
 今回架設する2期線の橋長は837・8m。このうち須坂建設事務所の所管分は鋼5径間連続箱桁橋300・6mで総鋼重1280t。残る537・2mは6径間鋼連続トラス橋で、所管は長野建設事務所。有効幅員は車道3・25m×2、歩道3・5m。箱桁橋の詳細設計修正業務は太陽コンサルタンツ長野営業所(長野市)、トラス橋の同業務は日本建設技術社(東京都新宿区)が担当した。なお、2期線には長野電鉄長野線の鉄道橋を併設するため、同社が共同事業者となる。
 長野建所管分の上部工発注は来年度となる見通しで、全体完成は20年度末の予定。

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