業界記事

方法書縦覧開始/意見聴取年度内の調査着手へ/新山梨環状道路北部区間環境影響評価

2005-07-13

 山梨県は、新山梨環状道路(北部区間)の環境影響評価手続きに伴う環境影響評価方法書の縦覧を開始した。来月24日まで意見書の提出を受け付け、住民や市町村等の意見聴取等の手続きを経て県知事の意見書を付け、国土交通省に提出。これらの手続きを経て国土交通省甲府河川国道事務所では、年度内にも環境影響調査に取り掛かる予定。
 環境影響評価方法書は、県土木部都市計画課、県峡中地域振興局建設部都市整備課、県峡東地域振興局石和建設部都市計画・建築指導課、県峡北地域振興局建設部都市計画・建築指導課、甲府市都市建設部都市計画課、甲斐市都市建設部都市計画課、韮崎市建設課都市計画室、南アルプス市建設部都市整備課、笛吹市建設部土木課、国土交通省関東地方整備局甲府河川国道事務所において、今月11日から来月10日まで縦覧する。
 甲府都市圏における交通の円滑化、連絡強化などを目的に整備が進められる新山梨環状道路(全長約40k)のうち、北部区間は国土交通省が事業主体となり甲府市桜井町(西関東連絡道路)~甲斐市宇津谷(国道20号塩川橋東側)に至る4車線、延長約15kの地域高規格道路として計画するもの。
 今回、環境影響評価等の手続きにはいる区間は、北部区間全体延長17kのうち、国道20号~甲府市桜井町間約2kを除く区間。都市計画手続き上の路線名は「都市計画道路甲府外郭環状道路北区間」で、4車線、道路幅員は約18mを計画する。同区間は生活環境・自然環境・景観等に配慮したトンネル主体の計画とし、主要道路との接続部は盛土部と掘割部で計画する。

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