業界記事

今年度は基本構想策定/新里地区複合施設

2005-07-13

 合併に伴い新里地区で複合施設の建設を計画している桐生市は今年度、学識経験者や地域住民らで組織する建設委員会を立ち上げ、基本構想の策定に入る方針。また、今後は18年度から設計に入り、19年度から20年度の2か年事業として工事着手する考え。総事業費は約17億110万円を試算している。
 同事業は、新里支所の老朽化が進んでいるとや、耐震性が劣ることから計画され、既存支所を解体して建設をするもの。既存の新里支所は、RC造2階建て、延べ床面積5353㎡。築30年以上が経過しており、同地区内に主要施設も手狭になっていることや、施設も5棟に分散されていることから複合施設として建設する。新施設には支所のほか、図書館や児童館を併設する考え。
 これまでに旧新里村が平成14年度に役場庁舎等複合施設建設計画として藤村設計(東京都豊島区南池袋2-5-3電話03-3988-8661)で基本計画を策定した。その計画によると役場庁舎部分の規模が3階建ての延べ床面積2805・1㎡。
 その他の複合施設として生涯学習センター(延べ1884・6㎡)、多目的ホール(延べ1727・9㎡)、図書館(延べ743・0㎡)、美術館(延べ294・8㎡)、郷土資料館(延べ75・2㎡)の総延べ床面積7530・6㎡を想定している。

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