業界記事

重要4港湾で7982万t/昨年の取扱貨物量まとめる

2005-07-13

 県土木部港湾課は、平成16年(1月~12月)の県内港湾の取扱貨物量をまとめた。重要4港湾(鹿島港、日立港、大洗港、常陸那珂港)全体では、貨物量は7982万5000tで、前年比0・1%の微増。そのうち外貿は4285万tで2%増、内貿は3697万5000tで2%減だった。
 港別では大洗港、常陸那珂港は増加し、鹿島港、日立港は減少した。総取扱貨物量は微増ながら過去最高となった。
 各港の16年取扱貨物量は次のとおり。
【鹿島港】
 5779万6000tで前年比0・7%減。外貿は3963万8000t(0・3%増)、内貿は1815万8000t(2・8%減)。
【日立港】
 505万4000tで2・4%減。外貿は64万2000t(7・2%増)、内貿は441万2000円(3・6%減)。
【大洗港】
 1267万1000tで0・4%増。移出は1267万1000t(0・4%増)、移入は627万2000t(1・5%増)。フェリー乗降人員は21万4000人(4・3%増)。
【常陸那珂港】
 430万4000tで15・8%増。外貿は257万t(37・1%増)、内貿は173万4000t(5・9%増)。輸出では産業機械(欧州、北米東海岸向け建設機械)が170・6%増と大幅に伸びた。輸入では東京電力が使用する石炭が138・6%と順調に推移している。

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