業界記事

来年度着工を目指す/橋梁詳細設計は本年度/県代行の長瀬秋山線

2005-07-12

 代行事業により下水内郡栄村秋山で村道長瀬秋山線の現道拡幅を行う県飯山建設事務所は、来年度の着工を目指し鋭意作業を進めている。路線内に架かる屋敷橋は、線形を変更し架け替えるものとし、本年度内に詳細設計を発注する。
 同事業の整備延長は、本線部970m、橋梁部90m、取付部200m。現状4~5mの幅員を、車幅5・5m、全幅7mに拡げる。新橋については、駒井鉄工(本社・東京都台東区)がまとめた予備設計において既存橋の下流側に2径間で計画していたが、橋長を70m程度に縮め1径間で渡すことが可能か、現在県と村が協議を進めている。
 全線の線形決定、道路部の詳細設計(場所内ち法枠、箱型函渠、落石防止柵など含む)はダイエー測量設計(長野市)が担当。橋梁の着工は19年度以降、全体完成は21年度頃となる見通し。
 関連業務の受注者は別表を参照。

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