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13日から6管内で開催/不法投棄監視協力員登録証交付式など

2005-07-12

 県は、不法投棄監視協力員216人に対する登録証交付式と研修会を今月13日の吉田林務環境部管内を皮切りに22日まで6管内で開催する。
 不法投棄が一旦発生すると、地域住民の生活環境や景観に支障を及ぼすばかりでなく、原状回復に多大な費用と時間を要する。このため、早期発見、早期対応が重要となっている。
 県では今年度から、「地域の環境は地域で守る」という観点から、日常生活の中で不法投棄の通報等の活動を行うボランティアの不法投棄監視協力員を設置することととし、去る4月29日から5月31日を期間に広く県民から募集していた。
 その結果、多くの県民から応募があり、このうち216人を協力員として登録した。
 これを受けて、登録証交付式と研修会を林務環境部管内別に、吉田(13日)、峡東(14日)、大月(19日)、峡北(20日)、峡中(21日)、峡南(22日)の各日程で開催することになった。
 さらに県では、平成21年度までの5年間で、総計約1000人の協力員を登録し、官民一体となった監視体制を目指していく。協力員の主な活動内容は、通勤、散歩、ドライブ、農作業など日常生活の中で、不審車両や不法投棄の現場を発見した場合等に、通報を行うもの。

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