業界記事

19件、11・2億円が決定/17年度第1・2次災害査定結果

2005-07-12

 県土木部は、平成17年度における第1次・2次分の災害査定結果を公表した。それによると、第1次で1件・7037万5000円、第2次で18件・10億4893万9000円をそれぞれ決定。うち県工事関係が14件、市町村工事関係が5件となっている。
 まず、第1次査定は、1月23日の地すべりにより発生した災害1件について、3月24日と25日に実施。柏崎管内の道路災1か所の申請だった(県工事関係)。
 概要は、対象路線が一般国道352号線。施工地は柏崎市椎谷。設計概要は、復旧延長L30・0m、幅員W6・5(9・3)m。盛土工V980。土留工(H型鋼杭)N16本。アンカー工N39本。アスファルト舗装工A243㎡。
 一方、第2次査定は、2月5日と6日、2月23日と24日の冬期風浪により発生した災害9件、2月21日に発生した地すべりによる災害1件、4月7日から11日、4月19日から24日の融雪により発生した災害8件の合計18件について、6月13日から17日までの日程で実施した。
 内訳は、冬期風浪による災害が新発田、新潟、柏崎、上越、糸魚川の各管内、地すべりによる災害が上越の管内、融雪による災害が十日町、柏崎、上越の各管内で、海岸災9か所、道路災9か所の申請だった。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野