業界記事

管路工を近く/特環公共下水道

2005-07-12

 特定環境保全公共下水道事業を進めている小野上村建設課は、近く4工区の工事を発注する予定だ。
 計画では、4工区ともφ150mmの塩ビ管を使用し、開削工法で対応するもので、原地内(L433・5m)で1工区、堀の内地内の堀田踏切の北側(L264・1m)で1工区、中小野子地内の小見山踏切周辺(L155m)で1工区、中小野子地内の七柱神社南側(L200m)で1工区を予定している。
 発注は、原地内のみが先行して行われ、近く入札を行う。残りの3工区については、8月を見込んでいる。
 なお、設計は原地内を近代設計(東京都千代田区鍛冶町1-9-16電話03-3255-8965)が作成、残りの箇所については、オウギ工設(前橋市上泉町268電話027-233-0561)が担当した。
 同村の下水道事業は、計画面積約95ha、概略管路延長約22kmで計画されており、16年度末までにL約17・3kmが整備済み、約76%の進捗となっている。

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