業界記事

総合エンジで環境評価へ/2か年で実施 新埋立処分地整備計画

2005-07-08

 新潟市は、新埋立処分地の整備に向けた環境影響評価調査業務を在京の(株)総合エンジニアリングに委託した。委託期間は平成19年12月14日まで。
 整備計画地は、同市山崎字野地ほかの第二赤塚埋立処分地の南西側。対象面積約10ha。
 埋立容量は、約70万。計画埋立処分期間は、平成23年度から37年度までの約15年間。
 主な構造物は新埋立処分地を囲む貯留構造物(土堰堤)や浸出水処理施設、管理棟などを計画。
 最終処分場整備工事は、造成工事を平成20年7月~平成22年3月及び平成22年10月~平成23年3月に、遮水工事(遮水シート敷設)は平成21年10月~平成22年9月に、付帯工事は平成20年7月~10月及び平成21年4月~平成23年3月。浸出水処理施設建設工事は土木建設工事を平成20年10月~平成22年9月に、設備工事を平成22年1月~平成23年3月に予定する。
 なお、整備に係る環境影響評価方法書作成業務は在京の(株)日本環境工学設計事務所が、基本構想作成業務を中日本建設コンサルタント(株)(愛知県名古屋市)がそれぞれ担当した。

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