業界記事

L40m区画に着手/ウノセ線の改良事業

2005-07-08

 15年度から大穴地内で町道ウノセ線の改良を進めている水上町建設農林課は、今年度も進捗を図る考えで、工事の発注時期は、合併前となる8月頃となりそうだ。
 同線は国道291号線から分岐し、国道の東側とJR上越線の間を平行しながら奥利根館へと延びるL約800mの路線。16年度末までに奥利根館側からL40m程度を終了、今年度はそこからL約40m区間に着手する。
 過去、同線で土砂災害が起きた際、大型車両が通行できず、復旧活動等に支障をきたしたため、道幅をW3mからW5mに拡げる。また現在の国道との交差部分は見通しが悪く、さらに奥利根館側から国道を右折する際、急カーブのために何度も国道上でハンドルを切らなければならないため、今後、交差部分を移して改良する。
 設計は、外山測量(沼田市横塚町896-9電話0278-24-5278)が担当した。
 当初予算には、調査委託費150万円や工事費2000万円及び道路購入費1850万円(それぞれ湯原32号線を含む)、支障電柱移転補償費70万円などを計上している。

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