業界記事

岩下橋補強対策/日本構造研で設計

2005-07-08

 市内に架かる橋梁の耐震補強工事を促進している安中市土木課はこのほど、秋間川を跨ぐ岩下橋の補強対策設計を日本構造橋梁研究所(東京都港区青山5-12-4電話03-3400-9101)へ10月31日までの履行期間で委託した。市内に架かる24橋を対象に平成9年度から調査を実施しており、交通量等を踏まえ優先順位をつけて整備に着手していく計画。これまでに米山橋の補強工事が終了しているほか、湯ノ入橋及び柵橋の設計を実施している。
 今回、設計に着手する岩下橋は(中秋間)橋長約60m、2径間PCプレテンションT桁橋となっており、落橋防止設計、木造部分の架け替えの設計などを作成する。湯ノ入橋は、中宿地先に架設されている5径間の鋼桁橋(うち1スパンは木橋)。設計は同社が作成。原市地内に架かる柵橋は昭和46年に架設された橋長69m、幅員6mの3径間鋼単純桁橋で、八千代エンジニヤリング(埼玉県さいたま市浦和区元町2-1-3電話048-887-1090)が担当した。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野