業界記事

改正水防法の施行に伴い浸水想定区域の指定へ

2005-07-08

 県土木部河川課は、今月1日に施行の改正水防法への取り組みとして<1>桜川や花園川など県管理4河川に特別警戒水位を設定<2>浸水想定区域の指定<3>市町村が作成する洪水ハザードマップへの支援-などを行っていく。
 改正水防法では、県管理河川で相当な被害が生じる恐れがある河川を対象に特別警戒水位を定めて周知することや、氾濫した場合の浸水想定区域を指定すること、市町村長が洪水ハザードマップの作成・配布すること、などが定められた。
 そのため河川課では、水防警報河川として指定していた桜川、花園川、大北川、花貫川の4河川に特別警戒水位を設定した。水位情報は同課のテレホンサービスで提供するほか、インターネットや携帯電話などでも提供できるように整備する。
 県管理河川における浸水想定区域は、今年度に桜川で指定した。それ以外の河川でも指定を進め、氾濫時の浸水区域や水深を公表していく。
 洪水ハザードマップは、浸水想定区域内の市町村長が作成し周知することが必要になったため、県では作成に向けた予算などの支援を行う。

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